2017年01月20日

フッサール〜現象学でごまかそう!〜

フッサール

キーワード:


現象学


使用例:


あなた「うわっなにこのアニメ、チンコのキャラいるじゃん」

友達「あれはコケシだよ…。普段からそういうことを考えてるからそう見えるんだよ…」

あなた「///えっ…と、フッサール現象学的に言えば、どっちも正しいっていうかぁ」

友達「普段からチンコのことを考えてるって認めちゃうんだ…」


⇒フッサールが考えたのは、「人がどのようにものを認識するか」だった。今の脳科学の分野に近いことを哲学的にやってたわけです。上記の会話では、実はどちらが正しいかはわからない。コケシ文化がない日本以外の国の人にはやっぱりチンコに見えてしょうがないだろうし、秋田県民にはキリタンポに見えたかもしれない。実は友達がコケシだと思ってるだけで、アニメの作者はチンコのつもりで書いてるかもしれない。それを聞けば友達も「あれはチンコ」だと思うことだろう。このように、アニメキャラが「コケシかチンコかキリタンポか」は人によって変わってしまう。わたしたちは普段こんな具合に、思い込みで物事を見て、知覚しているのだ。




posted by あいにゃん at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | フッサール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。