2019年01月20日

ヘーゲル〜弁証法で中2病を治してあげよう!〜

ヘーゲル


キーワード:

弁証法


使用例:

中2病「俺は世界を手に入れる魔王の家系なんだ」

あなた「ふーん証拠は?」

中2病「…お前にはわかるまい。俺には魔王のパワーを受け継いでいるのだ」

あなた「あっそう。勉強もスポーツもいまいちなのに。何ができるの?」

中2病「えっと…ほら、まだあまりうまく力を使えないというか。本気を出せば…」

あなた「そうなんだ。じゃあ何かあったほうが引き出せそうだね。何かあれば魔王様が助けてくれるだろうし。ほらじゃあ、こっから飛び降りてみなよ。ねえ。」

中2病「う、あ…すみません。ぼく多分普通の人間です」

あなた「ふふ、ヘーゲル弁証法の勝利ね」



⇒ヘーゲルのいう弁証法とは、「否定すること」だ。「あれは違う」「これも違う」とやっていくうちに本当の姿が見えてくる。人間は社会から「違う」とNOをつきつけられ続け本当の自分を見つける。中2病にかかる人は多いが大人になっていくにつれ患者の数が減るのはそのためだ。そうやって社会からNOと言われたらむしろ本当の自分を見つけられたと思って喜ぶべきだとヘーゲルは考えている。現代人には耳が痛い話かもしれない…。




posted by あいにゃん at 18:32| Comment(1) | TrackBack(0) | ヘーゲル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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